History of Macnica

マクニカの軌跡

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1970s

1972年10月電子部品販売業を目的にジャパンマクニクス株式会社(JMC)として、神山社長(現会長)と数名のスタッフにより横浜市で創業しました。創業当初より「販売力と技術力のコンビネーションこそ発展のかなめ」という考えに基づき、同業他社と一線を画す販売・技術の両輪展開を経営方針としました。また、お客さまの製品開発の初期段階から参画するなど、技術力を活かした事業の基盤を形成しました。

1980s

取扱商品を大幅に拡大。現在主力となっているPLDを始めとした半導体商品、システム商品(現在のネットワーク関連商品)の両分野で事業展開を始めました。
最先端技術を持った米国ベンチャー企業などの商品を取り扱うとともに高い技術力を活かしてオリジナル商品の開発も手がけました。また、1986年にはPLD書き込みサービスを開始するなど、高付加価値のサービスを推進してきました。

1990s

インターネットの普及によってネットワークの高度化が進むなか、LANカード、SCSIカードなどのオリジナル商品が大ヒットし、市場をリードしました。1992年には「株式会社マクニカ」に社名変更をしました。
携帯電話の急速な普及を受けて、通信インフラや携帯端末への投資が最高潮の高まりを見せるなか、その流れを早期にとらえ、取扱商品の拡充や最先端の技術提案により成果を上げてきました。

2000s

2000年東京証券取引所第二部に上場、翌年には第一部へ指定替えとなりました。常に時代の先を読み、成長分野を見据え、果敢に事業拡大に取り組んできました。半導体関連では、情報通信、デジタル家電や車載などの分野で事業を拡大する一方、ネットワーク関連商品でも、情報セキュリティに注力してきました。
また、海外市場を今後の大きな成長分野と位置付け、早くからビジネスの深耕に取り組んできました。2008年香港の半導体商社をグループに迎え入れたことを皮切りに、台湾、アメリカ、ドイツ、ブラジルなど、グローバルな展開を進めました。

2010s

高度な技術力や商品力をベースとしたデマンドクリエーション(需要創造)型企業として、グローバルレベルにおいてシームレスに提供できる体制を構築し、国内外のモノづくりを支え、圧倒的ポジションを確立しました。また、標的型サイバー攻撃にいち早く着目し、インテリジェンスを蓄積、市場啓蒙をはじめ、世界最先端技術をもった商品とともに、お客さまや日本の知的財産を守ってきました。そして、第4次産業革命により、これまでIT技術とは関連性の低かった業界業種へデジタル化が急速に浸透し、暮らしにも大きな変化が訪れる中、AI/IoTやサービスロボット、自動運転などの新領域へ、新たな技術やソリューションを提供してきました。

2020s

将来の地球環境や社会課題に向き合いつつ、最先端テクノロジーとインテリジェンスをつなぎ、イノベーションを起こすことで、その課題を解決し、新たな価値を創出していくサービス&ソリューション・カンパニーとして、未来社会の発展に貢献する企業を目指し、新たなチャレンジをし続けます。

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