• 最先端技術のスペシャリストとして

    企業のネットワークを支えるセキュリティ商品のエンジニアとして、海外で開発された最先端の技術を日本のお客さまに紹介し、導入・運用のサポート、時にはコンサルティングなども含めさまざまな提案をするのが仕事です。世界の最先端技術を扱っているだけに、お客さまから「すごい」「面白い」という言葉がダイレクトに返ってきます。それは、一人のエンジニアとして単純に嬉しいし、それが味わえるのがマクニカという「商社のエンジニア」だからだと思っています。技術の最前線で仕事がしたい、人がまだ知らないことを知りたい、一番前を走っていたいというのはエンジニアなら誰でも望むことです。日本ではまだ知られていない技術のスペシャリストになれる。この仕事には、そんな喜びがあります。担当する技術のスペシャリストとして、お客さまである日本を代表する大手企業のネットワークを支え、その事業の発展に貢献できているということに、大きな誇りを感じています。


    企業活動の根幹を支える、技術サポート力

    お客さまの企業活動の根幹を支えているネットワークですから、トラブル解決には一刻の猶予も許されません。何よりもスピードが求められます。トラブルを未然に防ぐため、また、トラブルが発生した際に素早く対応できるよう、常に技術検証やテストを行い、ノウハウの蓄積を行っています。取り扱っている商品が最先端技術であるがゆえ、情報が少なく、難しい仕様書を読み解いていくしか方法はありません。わからないことはその技術の開発者から直接トレーニングを受けて、一つひとつクリアにしていきます。その技術をどこまで理解したか、どこまで入念に準備したか、どれだけ海外の仕入先メーカーの開発者とディスカッションしたか。大変な作業ですが、このような経験を経てスペシャリストになっていくのだと思います。先端技術に触れられる喜びの反面、時には苦労もありますが、培った技術サポート力でお客さまから評価されることが一番嬉しいです。


    任せてもらえることの醍醐味と緊張感

    大学院時代は化学を専攻していたので、就職は多くの先輩や同期が進んだ化学メーカーの開発者になるという選択肢も考えました。しかし、「開発する」ことよりも、「開発されたものを世の中に広め、生活をより便利で豊かにする」ことがしたかったため、メーカーではなく商社を選びました。中でも、「独立系の技術商社」と評されているマクニカに魅力を感じました。独立系ならではの主体的な事業スタイルや若手に権限委譲する企業風土。若いうちから自分のやりたいことを存在感と誇りを持ってできるだろうと思い、入社を決めました。入社後、上司から細かく指示を受けたことはほとんどなく、「仕事は任せる。何かあればバックアップする」というスタンスで仕事を任せてもらいました。もちろん任されるということは、喜びの反面、大きな責任を伴います。「上司の期待に応えたい」、「責任のある仕事をやり遂げたい」という思いから、自分なりに必死に勉強し、仕事に取り組みました。これから入社する皆さんにも、仕事を任される醍醐味と緊張感を堪能し、どんどんチャレンジしてもらいたいです。